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医師 資産形成 消化器内科 趣味

自己紹介

はじめまして。私は医師として日々患者さんと向き合いながら、消化器内科を専門に診療しています。医師として働く中で、自分の仕事に誇りを持っていますが、一方で資産形成にも重きを置いてるんだよね。自分の忘備録と今の所滅びゆく未来しか見えない日本の保険診療からの脱出ポッドとしてブログを始めます。

このブログでは、資産形成や自分の専門の消化器の病気について、医師という立場から目線的には患者視点を重視してお伝えしていこうと思います。医療と資産運用、これらを匿名のブログで自由に発信します。

専門医:内科専門医 消化器病専門医 内視鏡専門医  年齢:30代前半 多分そろそろ結婚 趣味:資産形成                     


医者はお金を知らなすぎることが多い

医師は6年間医学部という特殊な環境で育つせいか資産形成や将来の経済面無頓着な人が多い。自分もそうだった。自分の源泉徴収票の読み方さえ知らずただ預金を増やすだけ。インデックス投資を始めたのが医師4年目でその時には外車を一台残価ローンで購入してしまっていた。アホの極みだね。そこで、今回は医師が考えるべき資産形成の基本について語っていきたい。

資産形成の基本

まず、資産形成において大切なのはお金を知ること。医師は安定した収入を得ている反面、自分たちは働いていれば経済的には安泰だと思い込んでいる人が多い。いまの保険システムを考えれば遠くない将来高収入ですらなくなると思うけど。

だからまずはお金の本を1冊読んでみたらいいと思う。自分はリベラルアーツ大学のお金の大学をはじめに読んだ。正直この手の本は内容が基本的に同じだから読みやすいのを1冊読めば十分だと思う。

医師の特権ともいえる生涯収入の前借り

医師の生涯年収は4億程度。要するに医師免許は4億円の手形なのよ。通常のサラリーマンは2億6千万だが一流企業や商社であればもっと稼げるやつもうじゃうじゃいる。医者は特性として10年も働けば給料はプラトーに達する早熟型、要するに年が経てば一流サラリーマンに追い抜かれていく存在なのよ。だから、若いうちに株式に投資して複利を最大限に利かすってのが自分の結論。さらに書けば専門家でもないのでインデックス投資一択。

資産形成と医療のバランスを取るために

医師として忙しい日々を送っていると、どうしても目の前のことに追われて、資産形成が後回しになりがち。でも自分の根本は消化器内科医師に誇りを持っていて、お金にとらわれずとも今の仕事を好きでいたいと今は思っている。一方で裕福にもなりたいから今はお金には汚く生きていきます。 今回は勢いでまずは投稿してみましたが、色々編集しながらのんびり書きます。 今大学院なんですが次は普通のブログみたいな感じで大学院生のお金事情書きます。

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